新潟市で、手・腕のしびれにお悩みの方へ
朝起きると手がしびれている。パソコン作業中に腕の感覚がおかしくなる。気づけば、いつもどちらかの手がじんじんしている——。痛みとは少し違う、この不快な感覚は、どこに相談すればよいのか分かりにくいものです。新潟市東区紫竹のアトラスカイロプラクティックセンター本部では、首から手首まで順に確認したうえで、できることとできないことを正直にお伝えしています。
しびれは、医療機関での検査が必要な状態が背景にあることもあります。当センターは診断を行う立場ではありません。下記の「医療機関の受診をおすすめする場合」に当てはまる方は、施術より先に医療機関にご相談ください。当センターでも、そうした状態が疑われる場合には施術を行わず、受診をご案内しています。
こんなお悩みはありませんか
- 朝起きたとき、手がしびれていることがある
- 長くパソコン作業をすると、腕の感覚が鈍くなる
- いつも同じ側の手が、なんとなくじんじんする
- 病院で検査を受けたが「異常なし」と言われた
- マッサージを受けると一時的に楽になるが、また戻る
- 手が冷たく感じる、血が通っていない感じがする
- 腕を上げたり、後ろに回したりすると感覚が変わる

感じている場所と、負担のかかっている場所は違うことがあります
しびれという感覚は、神経や血管が圧迫されたり引っ張られたり、あるいは血流が滞ったりするときに現れやすいといわれています。
ここで大切なのは、しびれを感じている場所と、実際に負担がかかっている場所が、必ずしも一致しないということです。指先に感じていても、負担がかかっているのは首すじや肩甲骨まわり、あるいは鎖骨の下あたりである、ということは少なくありません。
だからこそ、手だけをほぐしても戻ってしまうことがあります。当センターでは、首から手首まで順に確認していきます。
首すじまわりの負荷
首の骨は7つの椎骨で構成され、そこから腕や手先へ向かう神経が出ています。首のカーブが失われた状態や、特定の関節に偏った負荷がかかり続けると、その通り道が狭くなりやすいとされています。
鎖骨まわり・胸の前側の緊張
首の付け根から鎖骨、第一肋骨、胸の筋肉にかけての領域には、腕へ向かう神経と血管の束が通っています。周囲の筋肉が緊張したり、肩が前に入った姿勢が続いたりすると、ここで圧迫が生じやすくなります。
長時間のデスクワーク、荷物を持ち続けるお仕事の方に、よく見られる背景です。
肩甲骨の動きの制限
肩甲骨がうまく動かないと、腕を使うたびに首や肩へ余分な負担がかかります。その積み重ねが、しびれ感と関係していることがあります。
肘・手首での局所的な負担
肘を長時間曲げた姿勢での作業、手首をくり返し使う動作。こうした習慣が、肘や手首まわりでの負担につながっている場合もあります。
しびれの出方と、確認したい場所の目安
どのあたりに出やすいかによって、確認すべき場所の見当をつけることがあります。以下はあくまで検査の出発点としての目安であり、診断を意味するものではありません。自己判断は難しいため、気になる方はご相談ください。
| しびれが出やすい部位 | 確認したい場所の目安 |
|---|---|
| 親指・人差し指・中指 | 首すじの上〜中あたり、または手首まわり |
| 薬指・小指 | 首すじの下あたり、または肘の内側 |
| 腕全体・手のひら全体 | 鎖骨まわり、首全体 |
| 特定の動きで変わる | 関節や筋肉の動きの制限 |
しびれを強めやすい生活習慣
- 画面を見下ろす姿勢で、長時間スマートフォンを使う
- パソコンのモニターが目線より低い
- 肘を曲げた姿勢での作業が長い
- 重い荷物を、いつも同じ側で持つ
- 枕が高すぎる、または低すぎる
- 肩が前に入った姿勢(巻き肩)が習慣になっている
ご自宅でできること
以下は一般的な考え方であり、個人差があります。お身体の状態によっては適さない場合もあります。しびれや痛みが強まる場合は、ただちに中止してください。
首を前に出さない
画面をできるだけ目の高さに近づけ、耳が肩の真上にくる位置を意識します。ストレッチより先に、この環境づくりが効いてくることがあります。
30〜45分に一度、姿勢を変える
同じ姿勢が続くことが緊張を蓄積させます。立ち上がって肩甲骨を軽く動かすだけでも、負担の集中を分散させる一助になります。
肩甲骨を軽く寄せる
腕を自然に下ろしたまま、肩甲骨を後ろへ軽く引き寄せ、ゆっくり戻します。数回くり返す程度で構いません。痛みやしびれが出る場合は行わないでください。
枕の高さを見直す
仰向けのとき、首のカーブが自然に保たれる高さが目安です。横向きで寝る場合は、肩幅に合った高さが必要になります。朝にしびれを感じる方は、ここが関係していることがあります。
次に当てはまる方は、カイロプラクティックの施術より先に、整形外科・神経内科などの医療機関で検査を受けることを強くおすすめします。
・安静にしていても強いしびれ・痛みがある
・手の感覚が急に鈍くなった、または消えた
・指や腕に力が入らない、物をつかめない
・排尿・排便のコントロールに異変がある
・しびれとともに体重減少・発熱・強い倦怠感がある
・転倒や事故など、はっきりしたきっかけがある
「大したことはないだろう」と感じていても、これらが重なる場合は早めにご受診ください。できることとできないことを正直にお伝えするのが、当センターの姿勢です。
当センターのアプローチ
アトラスカイロプラクティックセンター本部は、新潟市東区紫竹で40年以上、カイロプラクティックの施術を続けてきました。1歳2か月のお子さまから96歳の方までご来院いただいています。
首から手首まで、順に確認します
初回は、首すじ・肩甲骨・鎖骨まわり・肘・手首の状態と動きを、ひとつひとつ確かめます。お身体全体のバランスを把握したうえで、施術の内容を組み立てます。
検査結果をお持ちの方へ
医療機関でレントゲンやMRIをお受けになっている方は、スマートフォンで撮影した画像で構いませんのでお見せください。当センターでは診断は行いません。画像から病名を判断することはなく、施術で触れてよい範囲を検討するための参考として拝見しています。
関節と筋バランスへの手技
施術の軸となるのは、脊椎・骨盤・四肢の関節への手技を用いた筋バランスの調整です。神経や血管への余分な負担を和らげることをねらいとしています。しびれが強い方や施術に不安のある方には、刺激を抑えた方法でご対応します。
日常のことも、あわせてお伝えします
ご自宅でできるストレッチ、お仕事中の姿勢、睡眠時の枕の高さなど、その方の生活に合わせてご案内します。必要に応じてテーピングも用います。

通院ペースの目安
以下はあくまで参考の目安です。お身体の状態・生活環境・ご年齢によって大きく異なります。個人差がありますので、実際のペースは検査のあとにご説明します。
| 状態の目安 | 通院ペースの参考 |
|---|---|
| 日常生活に支障が出ている | 週1〜2回程度から |
| 気になる程度で、まだ軽め | 週1回程度から様子を見る |
| 状態の維持を目的とする | 2〜4週に1回程度 |
※回数や期間をお約束するものではありません。必要以上に回数を増やすことはいたしません。
料金
| 初回(検査料・技術料込) | 4,000円 |
|---|---|
| 2回目以降 技術料 | 2,500円〜4,000円 |
※ご予約の際に「ホームページを見た」とお伝えください。
※延長による技術料の割増はいただきません。
※カイロプラクティックは健康保険の適用外(自費)です。
≫ 料金の詳しいご説明はこちら
お一人10分程度です。背骨や骨盤のバランス、姿勢の状態を確認して、いまのお身体の状況をご説明します。 「いきなり施術は不安」という方は、こちらからどうぞ。ご相談だけで終わっていただいて構いません。
ご予約の際に「ゆがみ検査を希望」とお伝えください。
よくいただくご質問
手や腕のしびれでカイロプラクティックに相談できますか?
病院で「異常なし」と言われましたが相談できますか?
しびれはどこから来ていることが多いのですか?
どのような場合は医療機関に行くべきですか?
料金はいくらですか?
関連ページ
- ブログ:新潟市で手・腕のしびれが続くとき|原因と日常でできるセルフケア
- 肩こり・背中のこりにお悩みの方へ
- 腰痛・ぎっくり腰にお悩みの方へ
- 頭の重さ・頭痛にお悩みの方へ
- 首こり・ストレートネックが気になる方へ
- 施術内容について
- 初回の施術の流れ
- アクセス・ご予約