新潟市で、首こり・ストレートネックが気になる方へ
首が回しにくい。常に首の付け根が張っている。スマートフォンを見ていると、首の後ろが重くなってくる——。新潟市東区紫竹のアトラスカイロプラクティックセンター本部では、首だけを見るのではなく、肩甲骨・背骨・骨盤までお身体全体を検査したうえで、その方に合わせた施術を組み立てています。首は特に慎重に扱う部位ですので、刺激を抑えた方法もご用意しています。
こんなお悩みはありませんか
- 首の付け根が、いつも張っている
- 左右どちらかに、首が回しにくい
- スマートフォンを見ていると、首の後ろが重くなる
- 写真に写った自分の姿勢を見て、首が前に出ていると感じた
- 寝ちがえをくり返している
- 枕が合わず、朝から首がだるい
- 首のこりとともに、頭の重さや肩こりも出る
ひとつでも当てはまる方は、一度お身体の状態を確認してみませんか。

「ストレートネック」という言葉について
近年よく耳にする「ストレートネック」や「スマホ首」は、首の骨の自然なカーブが少なくなった状態を指して使われる言葉です。
ただ、ここで正直に申し上げておきたいことがあります。
当センターは診断を行う立場ではありません。ストレートネックであるかどうかを判断することはできません。これは本来、医療機関で画像検査を受けて初めて分かることです。はっきりさせたい方は、整形外科にご相談ください。
当センターでできるのは、姿勢・首の動き・肩甲骨や背骨のバランスを検査し、どこに負担がかかっているかを見立ててお伝えすることです。「ストレートネックです」と言い切る施術院もあるようですが、当センターはその線を越えません。
首のこりは、首だけの問題とはかぎりません
首すじの筋肉が張っているとき、その筋肉が単独で頑張っているわけではありません。背景には、いくつかの要素が重なっています。
頭の位置が前に出ている
人の頭は体重の1割ほどの重さがあるといわれます。背骨の真上に乗っていれば負担は小さくて済みますが、前に傾くほど、首すじの筋肉はその重さを支え続けることになります。
画面を見下ろす時間が長い方ほど、この姿勢が習慣になりやすくなります。首をほぐしても、頭の位置が変わらなければ、同じ負担がかかり続けます。
背中が丸まっている
首の付け根は、背骨の上に乗っています。背中が丸まると、その上の首は、前を見るために反る形になります。首だけを整えようとしても、土台である背中が丸いままでは戻りにくいのはこのためです。
肩甲骨が動いていない
肩甲骨の動きが乏しくなると、腕を動かすたびに首すじの筋肉が代償します。負担が一か所に集中し、緊張が抜けにくくなります。
骨盤の傾き
骨盤が後ろに倒れた座り方が習慣になると、背中が丸まり、頭が前に出ます。首のご相談で骨盤を確認するのは、このつながりがあるためです。
首のこりを強めやすい生活習慣
- 画面を見下ろす姿勢で、長時間スマートフォンを使う
- パソコンのモニターが目線より低い
- ソファや椅子に浅く腰かけ、背中を丸めている
- 枕が高すぎる、または低すぎる
- うつ伏せで寝る習慣がある
- 休憩をはさまず、数時間続けて作業している
ご自宅でできること
以下は一般的な考え方であり、個人差があります。お身体の状態によっては適さない場合もあります。首は無理に動かすと負担がかかりやすい部位です。痛みやしびれが出る場合は、ただちに中止してください。
画面の高さを目線に近づける
モニターは目線と水平に近づけ、スマートフォンは胸から顔の高さで持つ。ストレッチよりも、この環境づくりのほうが効いてくることがあります。首のケアで最も大切な一点です。
椅子に深く腰かける
背もたれを使い、骨盤を立てて座ります。土台が整うと、頭を前に出さずに画面を見られるようになります。
胸を開く
両手を背中の後ろで軽く組み、肩甲骨を寄せながらゆっくり胸を開きます。10〜15秒ほど保って2〜3回。首そのものを動かすより、安全に取り組めます。
30〜45分に一度、立ち上がる
同じ姿勢が続くことが緊張を蓄積させます。立ち上がって肩を軽く回すだけでも、負担の集中を分散させる一助になります。
枕の高さを見直す
仰向けのとき、首のカーブが自然に保たれる高さが目安です。横向きで寝る場合は、肩幅に合った高さが必要になります。朝に首のだるさを感じる方は、ここが関係していることがあります。合わせ方は個人差が大きいため、迷われる方はご相談ください。
首のこりと感じていても、別の状態が背景にあることがあります。次に当てはまる方は、施術より先に医療機関での検査をおすすめします。当センターでも、こうした状態が疑われる場合は施術を行わず、受診をご案内しています。
・手や腕に、強いしびれや感覚の鈍さがある
・腕や手に力が入らない、物をつかみにくい
・安静にしていても強い痛みが続く、夜間に強くなる
・めまい、ものが二重に見える、言葉が出にくいなどをともなう
・発熱や体重減少など、内科的な不調が同時にある
・事故や転倒など、首に強い衝撃を受けたあとである
当センターのアプローチ
アトラスカイロプラクティックセンター本部は、新潟市東区紫竹で40年以上、カイロプラクティックの施術を続けてきました。1歳2か月のお子さまから96歳の方までご来院いただいています。
首だけを見ません
「首がこる」というご相談でも、施術の前に全身を確認します。問診・触診・可動検査などを通じて、頭の位置、肩甲骨の動き、背骨の並び、骨盤の傾きを、ひとつひとつ確かめていきます。
首すじの筋肉をその場でほぐすだけでは、同じ状態をくり返しやすくなります。土台から見ていくのは、そのためです。
首は、特に慎重に扱います
首はデリケートな部位です。お痛みを伴う施術は行いません。大きな力を急に加えることもありません。刺激が苦手な方、施術に不安をお持ちの方には、筋肉や筋膜へのアプローチ、関節の動きを引き出す運動療法など、負担の少ない方法を選びます。
施術中もその都度お声がけをしながら進めます。「もう少し弱く」「そこは苦手です」と、いつでもおっしゃってください。
寝ちがえなど、お痛みが強いとき
首を動かせないほどお痛みが強い時期でも、刺激を抑えた方法でご対応します。無理な施術は行いません。
日常のことも、あわせてお伝えします
ご自宅でできるストレッチ、お仕事中の画面の高さ、座り方、睡眠時の枕の高さなど、その方の生活に合わせてご案内します。必要に応じてテーピングも用います。

通院ペースの目安
以下はあくまで参考の目安です。お身体の状態・お仕事・生活習慣によって大きく異なります。個人差がありますので、実際のペースは検査のあとにご説明します。
| 状態の目安 | 通院ペースの参考 |
|---|---|
| お痛みが強い(寝ちがえ直後など) | 状態に応じてご相談(刺激を抑えた方法で対応) |
| 日常的に張りや重さが続いている | 週1回程度を数週間 |
| 姿勢の習慣から見直したい | 2〜4週に1回程度 |
※回数や期間をお約束するものではありません。必要以上に回数を増やすことはいたしません。通う・通わないは、ご本人に決めていただくものだと考えています。
料金
| 初回(検査料・技術料込) | 4,000円 |
|---|---|
| 2回目以降 技術料 | 2,500円〜4,000円 |
※ご予約の際に「ホームページを見た」とお伝えください。
※延長による技術料の割増はいただきません。
※カイロプラクティックは健康保険の適用外(自費)です。
≫ 料金の詳しいご説明はこちら
お一人10分程度です。背骨や骨盤のバランス、姿勢の状態を確認して、いまのお身体の状況をご説明します。 「いきなり施術は不安」という方は、こちらからどうぞ。ご相談だけで終わっていただいて構いません。
ご予約の際に「ゆがみ検査を希望」とお伝えください。