院長紹介

院長 井上 敦司

当院は、お一人お一人の症状に合わせて施術致します。

地域密着で誠心誠意施術致します。

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院長インタビュー

インタビュアー:まずは、いくつか教えていただきたいことがありまして、細かい点についてもお話しできればと思います。
少々お時間をいただきますが、よろしくお願いいたします。それでは、先生のご経歴からお伺いしてもよろしいでしょうか?

院長:はい。

インタビュアー:先生がこの道に進まれたきっかけや、これまでの経緯について教えていただけますか?

院長:大学時代の話になるんですが、私は大学時代に陸上の10種競技をやっていまして、その競技中に腰椎圧迫骨折をしてしまったんです。

インタビュアー:腰椎圧迫骨折ですか。かなりの痛みがあったんでしょうか?

院長:はい、左足に激しい痛みがあり、走ることができなくなりました。

インタビュアー:それは大学2年生の時だったんですね。おおよそ20歳くらいの頃ですか?

院長:そうです。その時に、いろんな病院を回りましたが、後遺症が残ると言われました。
そんな中で、私のコーチがアメリカ人のスポーツトレーナーを紹介してくれたんです。

インタビュアー:アメリカ人のトレーナーですか。それが治療のきっかけだったんですね。

院長:はい、そのトレーナーの指導に基づいたリハビリのおかげで回復することができました。

インタビュアー:どれくらいの期間で回復されたんですか?

院長:約半年くらいですね。驚くほど順調に回復していきました。それが私とカイロプラクティックとの出会いでした。

インタビュアー:それがカイロプラクティックとの出会いだったんですね。日本ではまだそういった分野の専門家が少なかったのでしょうか?

院長:そうですね。「なぜ日本にはこのような治療がないのか」という疑問がきっかけで、私もその道を進む決意をしました。

インタビュアー:大学時代の話がとても興味深いです。先生は中京大学の体育学部ご出身とのことですが、その経験が今に繋がっているんですね。

院長:はい、私の陸上の経験が大きな影響を与えています。
中京大学での学びも、現在の仕事に役立っています。

インタビュアー:先生のご家族にもスポーツに携わっている方が多いとお伺いしましたが?

院長:そうですね。私の息子も剣道をやっていて、大学でも剣道に取り組んでいます。
また、次男はパラリンピックの義肢装具士として活躍しています。

インタビュアー:すごいですね。ご家族みんながスポーツや医療に携わっているんですね。

院長:そうなんです。
私自身も40年以上この道を歩んできました。

インタビュアー:40年ですか!すごいキャリアですね。その中で一番印象に残っている患者さんやエピソードはありますか?

院長:はい、たくさんありますが、特に印象的なのは学生スポーツ選手の治療です。
例えば、インターハイ直前に首の痛みで出場が危ぶまれた選手がいましたが、治療を受けた後、無事に3位に入賞しました。

インタビュアー:それはすごいですね。先生の治療のおかげで結果を出せたんですね。

院長:はい、彼も驚いていました。
首のヘルニアが原因で痛みがあったのですが、適切な治療で回復しました。

インタビュアー:スポーツ選手にとって、先生の存在はとても大きいですね。

院長:そうですね。スポーツ選手は特に早く回復させる必要がありますから、治療には細心の注意を払っています。

インタビュアー:先生がこれまでに経験された中で、特に印象深い患者さんとのエピソードはありますか?

院長:はい、たくさんありますが、特に記憶に残っているのは、ある患者さんの足のしびれの治療です。
その方は長年、糖尿病による足のしびれに悩まれていました。
初めて来院された時は非常に深刻な状態でしたが、治療を重ねて症状が改善され、感謝の言葉をいただいたことがありました。

インタビュアー:糖尿病からくるしびれですね。それは非常に辛い症状だと思います。

院長:そうですね。糖尿病の影響で神経がダメージを受け、しびれや痛みが生じるケースはよくあります。
それでも適切な治療とリハビリで症状を改善できることもあるんです。

インタビュアー:長年の経験から、いろいろな症例に対応されているのですね。

院長:はい、様々な症例に対応してきましたが、どんな患者さんでもその人に合った治療を提供することが大事だと感じています。

インタビュアー:治療に際して、レントゲンやMRIなどを使って詳しく状態を確認することもありますか?

院長:はい、あります。必要に応じてレントゲンやMRIの画像を参考にしますが、最近では患者さんがスマホで画像を撮影し、それを見せてくれることも多いですね。
昔はフィルムを使っていましたが、今はほとんどデジタル化されています。
MRIやレントゲンの結果を見て、神経や筋肉の状態を細かく確認しながら治療計画を立てます。

インタビュアー:レントゲンやMRIを活用しながら、適切な治療を進めるんですね。

院長:そうですね。
カイロプラクティックの治療では、まず痛みの原因を特定し、脊椎や関節の調整を行います。
腰痛の場合でも、実際には腰以外の部位が原因であることが多いため、全身の検査が重要です。

インタビュアー:カイロプラクティックの治療では、どのようなアプローチをされるのでしょうか?

院長:カイロプラクティックは、脊椎の調整によって自然治癒力を引き出す治療法です。
痛みの原因がある箇所を正確に見つけ出し、矯正します。
例えば、ヘルニアが神経と癒着している場合、その癒着を解きほぐすことで、自然に回復が進むことがあります。

インタビュアー:先生のカイロプラクティックのアプローチは、かなり正確で効果的ですね。

院長:はい、例えば、ぎっくり腰の患者さんでも、腰だけでなく、股関節や足首の状態を調整することで症状が改善することが多いです。
1人1人の状態に合わせた治療を心がけています。

インタビュアー:長年にわたって築き上げてこられた技術が患者さんに大きな影響を与えているんですね。

院長:そうですね。これからも技術を磨きながら、患者さんの悩みに応えていきたいと思っています。

 

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院名 アトラスカイロプラクティックセンター本部
住所 〒950-0864 新潟県新潟市東区紫竹5丁目27-13
営業時間 平日
9:00~20:00
水曜・土曜
9:30~17:00
※日曜・祝祭日や時間外をご希望の方は、電話でご相談ください。
定休日 日曜・祝祭日
受付電話番号 025-244-8018
駐車場 あり
アクセス 信越本線 越後石山駅

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